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続・エレモフィラ・ニベア!

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 以前投稿したエレモフィラ・ニベアの続報であります。 たくさんの花芽がついて楽しみだと言っていたのですが、こちら。 画像右側ですね。薄紫色の可愛い花が満開でございます。 ちなみに左側はブルーデイジーです。 我が家では花が咲き始める頃、希釈するタイプの液体肥料を週1程度であげています。 その効果が出ているのか、今のところどの植物も綺麗に花を咲かせてくれていますね。 …。 初期、植わっていた位置は右がブルーデイジー、左がエレモフィラ・ニベアなのですが。 ジャングルと化していたブルーデイジーを剪定した結果、新しい茎はどんどん左に!エレモフィラ・ニベアはそれを避けるように上へ右へと大混雑になってしまいました。 どっちも、それ以上伸びないでいただきたいのですが泣。 見栄えを考えるとどちらも剪定しなければならなくなりました。一応寄せ植えなのですが、奥側の混雑具合がとても気になります。しかし剪定すればするほど樹勢が強くなるのです。 巨大化するエレモフィラ・ニベアを見てきて薄々気付いていました。これ、詰んでいる…? 手前側は一年草を植えているので背丈の高い花をバランスよく植えればまだまだいけますが、いったいどこまで大きくなるんでしょうか。今後の寄せ植えにご期待ください。

エレモフィラ・ニベア

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  寄せ植えに映えるシルバーリーフ、 エレモフィラ・ニベア についてです。 (と、ついでにブルーデイジーも) こちらは昨年1月の寄せ植えなのですが、右上にあるシルバーリーフがエレモフィラです。 その下に見えるのがブルーデイジーですね。 エレモフィラ・ニベアは常緑多年草で、ジメジメしすぎると枯れてしまうそうです。雨季はどうかなと様子を見ていましたが、特に何もなくメキメキと成長しました。 実は1月~6月ごろまで薄紫色の可愛らしい花が咲くのですが、寄せ植え後ついた花はなんと1つだけでした。もともとシルバーの見た目を求めていたのであまり気にしていなかったのですが、それよりも成長速度が著しい。中心の太い茎を軸にして葉を無限に伸ばします。強めに剪定しても全く動じることなく新しい葉を伸ばしていきます。 ブルーデイジーも同様に多年草で、花が終わった後に剪定を繰り返していました。こちらも葉の勢いがあり、根元から次々に茎が伸びていきます。 こちらは今年3月のブルーデイジーです。完全にジャングルになってしまいました。ぎゅうぎゅうにならないように剪定していたのですが、花芽がいたるところについてもったいない気持ちで放置していたらこの有様です。剪定すると強くなろうとしてさらに勢いが増すので、腕が試されるところです。 この一年間剪定を繰り返していましたが、根元から葉が詰まり、新しく出た茎からは葉の模様も無くなる始末。いわゆる先祖返りです。剪定のし過ぎが原因ではあるのですが、放っておいても写真のような状態になってしまって難しさを感じました。 その一方で、同じように剪定を繰り返していたエレモフィラ・ニベアは昨年と違いたくさんの花芽がついています。3月下旬頃からポツポツと咲き始め、まだまだ花芽が待っている状態です。 こちらはうまく剪定できたようです。しかし茎がとんでもなく太くなり、寄せ植えに幅を利かせているのが今後の課題になりそうです。 エレモフィラ・ニベアもブルーデイジーも寒さの耐性があまりないとのことでしたが、無事この冬を乗り越えてまだまだ寄せ植えを彩ってくれそうです。 もしブルーデイジーを毎年上手く育てられている方がいたら、是非コツを教えてください。

プリムラマラコイデス

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  今日はまるでシバザクラのように咲き乱れる「プリムラマラコイデス」についてです。 ホームセンターで買ってきたときはこんな感じ。寄せ植えにinしました。 買ってきて数日で葉が枯れかけてきて、もしやこんなものなのか、でも花は可愛いしな…なんて思っていました。 花が咲き終わったらその茎の根元を剪定していきます。 数日後… 完全に流れが変わりました。 1つ突き抜けて長い茎があった下から、たくさんの花芽が出てきました。 花の中心から複数の茎が伸び、1つの茎に6~10程度の花芽がついています。 (この辺りですでに花がたくさんだ~と喜んでおりました) 想像の10倍の量で満開になるプリムラマラコイデス まさかの花の勢いに圧倒されました。 ホームセンターのあの姿からは想像もつかない量の花びらです。 プリムラマラコイデスは一年草なのでこれが咲き終わったらおしまいですが、今度は9月ごろ、種から育ててみようと思います。かわいらしく、ボリュームも出せて寄せ植えにぴったりですね!