エレモフィラ・ニベア

 

寄せ植えに映えるシルバーリーフ、エレモフィラ・ニベアについてです。

(と、ついでにブルーデイジーも)


こちらは昨年1月の寄せ植えなのですが、右上にあるシルバーリーフがエレモフィラです。

その下に見えるのがブルーデイジーですね。

エレモフィラ・ニベアは常緑多年草で、ジメジメしすぎると枯れてしまうそうです。雨季はどうかなと様子を見ていましたが、特に何もなくメキメキと成長しました。

実は1月~6月ごろまで薄紫色の可愛らしい花が咲くのですが、寄せ植え後ついた花はなんと1つだけでした。もともとシルバーの見た目を求めていたのであまり気にしていなかったのですが、それよりも成長速度が著しい。中心の太い茎を軸にして葉を無限に伸ばします。強めに剪定しても全く動じることなく新しい葉を伸ばしていきます。

ブルーデイジーも同様に多年草で、花が終わった後に剪定を繰り返していました。こちらも葉の勢いがあり、根元から次々に茎が伸びていきます。


こちらは今年3月のブルーデイジーです。完全にジャングルになってしまいました。ぎゅうぎゅうにならないように剪定していたのですが、花芽がいたるところについてもったいない気持ちで放置していたらこの有様です。剪定すると強くなろうとしてさらに勢いが増すので、腕が試されるところです。

この一年間剪定を繰り返していましたが、根元から葉が詰まり、新しく出た茎からは葉の模様も無くなる始末。いわゆる先祖返りです。剪定のし過ぎが原因ではあるのですが、放っておいても写真のような状態になってしまって難しさを感じました。


その一方で、同じように剪定を繰り返していたエレモフィラ・ニベアは昨年と違いたくさんの花芽がついています。3月下旬頃からポツポツと咲き始め、まだまだ花芽が待っている状態です。

こちらはうまく剪定できたようです。しかし茎がとんでもなく太くなり、寄せ植えに幅を利かせているのが今後の課題になりそうです。



エレモフィラ・ニベアもブルーデイジーも寒さの耐性があまりないとのことでしたが、無事この冬を乗り越えてまだまだ寄せ植えを彩ってくれそうです。

もしブルーデイジーを毎年上手く育てられている方がいたら、是非コツを教えてください。

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