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4月, 2022の投稿を表示しています

続・エレモフィラ・ニベア!

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 以前投稿したエレモフィラ・ニベアの続報であります。 たくさんの花芽がついて楽しみだと言っていたのですが、こちら。 画像右側ですね。薄紫色の可愛い花が満開でございます。 ちなみに左側はブルーデイジーです。 我が家では花が咲き始める頃、希釈するタイプの液体肥料を週1程度であげています。 その効果が出ているのか、今のところどの植物も綺麗に花を咲かせてくれていますね。 …。 初期、植わっていた位置は右がブルーデイジー、左がエレモフィラ・ニベアなのですが。 ジャングルと化していたブルーデイジーを剪定した結果、新しい茎はどんどん左に!エレモフィラ・ニベアはそれを避けるように上へ右へと大混雑になってしまいました。 どっちも、それ以上伸びないでいただきたいのですが泣。 見栄えを考えるとどちらも剪定しなければならなくなりました。一応寄せ植えなのですが、奥側の混雑具合がとても気になります。しかし剪定すればするほど樹勢が強くなるのです。 巨大化するエレモフィラ・ニベアを見てきて薄々気付いていました。これ、詰んでいる…? 手前側は一年草を植えているので背丈の高い花をバランスよく植えればまだまだいけますが、いったいどこまで大きくなるんでしょうか。今後の寄せ植えにご期待ください。

【ヅラ日記】セミノールは好評のようす

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  今朝は、SNSでオレンジを生絞りジュースにして飲んでいる様子を見て(美味しそう…飲みたい!)と飼い主が飲みたいがために、セミノールを絞りました。 セミノールはこのような柑橘で、味はミカンやオレンジに近いですね。後味がすっきりしているのと、甘みも酸味も濃厚でとてもジューシーな味わいです。 ちなみに皮は薄く、薄皮まで食べられるのでそのままで十分美味しいです。生絞り、贅沢ですがどうしてもゴクゴクと飲んでみたくて!とても満足しました。 この時期はもうミカンがあまり出回らなくなってくるので、こういった甘みもしっかりある美味しい柑橘はありがたいですね。 ついでみたいになってしまいましたが、ヅラたちにも勿論あげました。その結果大好評で、しーちゃんに至ってはずっと点目になってグルルルと美味しさを噛み締めていました。気に入るかどうかは結構わかりやすいですが、これは抜きんでて好きみたいです。なんなら普通の100%ジュースと違って果肉入りですからね! 今までの傾向から、果汁の多い果物を好むところがあるので普通に切って出すよりも気に入ってくれたんじゃないでしょうか。 余談ですが、濃縮還元の100%ジュースだと熱処理しているのでビタミンが壊れていると言われています。種類によっては還元後に後入れでビタミンを入れるものも多いようで、成分表などよく見てみたいですね。生絞りだと、もちろんビタミンを丸ごと摂れます。 我が家では飲み水にビタミン剤を入れており、ジュースは完全におやつ枠であげすぎないように注意しています。ビタミンなどの栄養はもちろん、糖分もあるので気を付けたいところですね。

【ヅラ日記】水浴び日和

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 外はもう暑さを感じるほどになってきました。桜も葉が混じってきましたね。 こんな天気が良く暑い日はそう、水浴びです! とは言っても、我が家のズグロいち綺麗好きのぐーちゃんしか浴びませんでした。 水浴びの頻度はぐーちゃんが2日に1回程度、あーちゃんが週2、3日程度、しーちゃんが週に1日するかしないか、と個体差があります。 水浴びでなくとも、しーちゃんは頻繁に止まり木に体をこすりつけたりして綺麗にしています。野生のズグロシロハラインコは、木に体をこすりつけすぎて体に樹液が付き、白いおなかが茶色くなるほどです。 暑かったり汚れたりすると、飲み水を入れた水入れで水浴びを始めたりするので、タイミングは鳥任せです。一応毎日浴びる用の水を用意してあげています。放鳥時に浴びてくれれば良いのですが、飲み水用で浴びた日にはビタミン入りのクチャイ鳥が出来上がります。 水浴び後のズグロシロハラインコはまあ臭いです。湿気た草と土のような…熱帯雨林のような…独特な匂いがします。この臭さが癖になるという噂もあるとかないとか。 びちょびちょになった後は、乾燥です。SNSでタオルにくるまれている可愛らしい画像を度々拝見しますが、我が家の誰もやってくれません(悲しい)。 自分で体中の羽根を細かく震わせて、素早く乾かします。我が家ではくるんで拭かせてはくれませんが、タオルを巻いた手を差し出すと体をこすりつけてきます。これはこれで可愛い。 中にはドライヤーを使ってあげると喜ぶ鳥さんもいるようです。初めてだと怖がるかもしれないので、弱い風から始めることをお勧めします。 嗚呼、今日も我が家の鳥がクチャイなあ…(喜)。

【ヅラ日記】イチゴは好みじゃないっぽい

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  イチゴが旬なので、ヅラ達といちご「あまおう」を食べました。 冷蔵庫で冷やしておいてからすぐ食べたからか、酸味のほうが目立つような気がしました。ヅラ達はみんな初めてのイチゴでした!しかし反応はイマイチ…。 ひトリに四分の一ずつあげたのですが、半分以上残してしまいました。 過去の傾向から、ミカンや八朔、スイカや梨などの果汁が多い果物が好みのようなので、イチゴはお気に召さなかったようです。リンゴとミカンを並べるとミカン…今のところ一番はミカンですかね。バナナも好きですが、ねっちょりしているので、くちばしが汚れるのを嫌がります(贅沢な!)。 しかし同じミカンでも、酸味が強いと残します(贅沢な!!)。甘いのがお好みの様子。でも八朔やグレープフルーツなどの苦みがある果物も好んで食べるので、苦みはあまり気にしないみたいです。グレープフルーツは投薬中にあげるのはNGなので気を付けてくださいね。与えてはいけない食べ物もあるので注意です。 これからも新しい好みを見つけていきたいです。

エレモフィラ・ニベア

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  寄せ植えに映えるシルバーリーフ、 エレモフィラ・ニベア についてです。 (と、ついでにブルーデイジーも) こちらは昨年1月の寄せ植えなのですが、右上にあるシルバーリーフがエレモフィラです。 その下に見えるのがブルーデイジーですね。 エレモフィラ・ニベアは常緑多年草で、ジメジメしすぎると枯れてしまうそうです。雨季はどうかなと様子を見ていましたが、特に何もなくメキメキと成長しました。 実は1月~6月ごろまで薄紫色の可愛らしい花が咲くのですが、寄せ植え後ついた花はなんと1つだけでした。もともとシルバーの見た目を求めていたのであまり気にしていなかったのですが、それよりも成長速度が著しい。中心の太い茎を軸にして葉を無限に伸ばします。強めに剪定しても全く動じることなく新しい葉を伸ばしていきます。 ブルーデイジーも同様に多年草で、花が終わった後に剪定を繰り返していました。こちらも葉の勢いがあり、根元から次々に茎が伸びていきます。 こちらは今年3月のブルーデイジーです。完全にジャングルになってしまいました。ぎゅうぎゅうにならないように剪定していたのですが、花芽がいたるところについてもったいない気持ちで放置していたらこの有様です。剪定すると強くなろうとしてさらに勢いが増すので、腕が試されるところです。 この一年間剪定を繰り返していましたが、根元から葉が詰まり、新しく出た茎からは葉の模様も無くなる始末。いわゆる先祖返りです。剪定のし過ぎが原因ではあるのですが、放っておいても写真のような状態になってしまって難しさを感じました。 その一方で、同じように剪定を繰り返していたエレモフィラ・ニベアは昨年と違いたくさんの花芽がついています。3月下旬頃からポツポツと咲き始め、まだまだ花芽が待っている状態です。 こちらはうまく剪定できたようです。しかし茎がとんでもなく太くなり、寄せ植えに幅を利かせているのが今後の課題になりそうです。 エレモフィラ・ニベアもブルーデイジーも寒さの耐性があまりないとのことでしたが、無事この冬を乗り越えてまだまだ寄せ植えを彩ってくれそうです。 もしブルーデイジーを毎年上手く育てられている方がいたら、是非コツを教えてください。

プリムラマラコイデス

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  今日はまるでシバザクラのように咲き乱れる「プリムラマラコイデス」についてです。 ホームセンターで買ってきたときはこんな感じ。寄せ植えにinしました。 買ってきて数日で葉が枯れかけてきて、もしやこんなものなのか、でも花は可愛いしな…なんて思っていました。 花が咲き終わったらその茎の根元を剪定していきます。 数日後… 完全に流れが変わりました。 1つ突き抜けて長い茎があった下から、たくさんの花芽が出てきました。 花の中心から複数の茎が伸び、1つの茎に6~10程度の花芽がついています。 (この辺りですでに花がたくさんだ~と喜んでおりました) 想像の10倍の量で満開になるプリムラマラコイデス まさかの花の勢いに圧倒されました。 ホームセンターのあの姿からは想像もつかない量の花びらです。 プリムラマラコイデスは一年草なのでこれが咲き終わったらおしまいですが、今度は9月ごろ、種から育ててみようと思います。かわいらしく、ボリュームも出せて寄せ植えにぴったりですね!

インコに有害な物・事故事例

 インコに有害な物は意外と多いのです。ピックアップしていきます。 食べ物 アボカド・ネギ・玉ねぎ・ニラ・生の豆・芽が出た豆・モロヘイヤ・バラ科の果物の種子・チョコレート・カフェインの含まれるもの・アルコール・人間が食べる味付けされたもの というと分かる通り、人間の食べ物はほとんど与えてはいけません。人間が毒耐性や解毒能力に特化しているのです。 補足すると、バラ科の果物にはリンゴやイチゴなどがありますが、種子を取り除けば与えられます。種子に青酸配糖体という物質が含まれており、これが悪さをします。 (イチゴの種子は大丈夫!YouTubeより) そして、主食となるペレットやシード以外はあげすぎに注意しましょう。肥満の元になったり、食べ過ぎで中毒を起こしたりします。 食べ物以外の有害な物 金属中毒(鉛中毒)鉄や銅に含まれています。 煙(線香やバルサン、フライパンや鍋の空焚き、たばこ等)殺虫剤やスプレー類。アロマオイルやおこう。呼吸器障害を起こします。 観葉植物。 基本的に、インコの食べ物やおもちゃ以外は触らせないようにしましょう。インコは落ちているものを拾って口に入れたり、壁や物をかじる習性があります。人間の食べこぼしやネイルをかじったりしたカケラを誤飲し、金属中毒や神経毒などの中毒症状・誤飲によって糞詰まりや そのう炎を起こすおそれがあります。 事故事例 ケージの中はおもちゃを入れすぎない。爪が引っかかるものを入れない。放鳥時は目を離さない。窓を開けない。家族への声かけ。 詳しくみていきましょう。 ケージ内事故 おもちゃの鎖に爪が引っかかりパニック、足を捻挫・翼が折れ出血。 他のインコのケージに侵入し喧嘩。互いに出血。 ヒーターに近づきすぎて低温火傷・ヒーターの上に乗り足の裏をやけど。 おもちゃの鈴で舌を切り出血多量で死亡。 おもちゃの鈴で金属中毒。 日光浴・水浴び キャリーで日光浴中、目を離した際にカラスに襲われ怪我。 日光浴中、目を離した際にケージが何かに倒されインコが迷子に。 日光浴をしていたら脱水症状(熱中症)に。 移動する際にケージの扉が開いてインコが飛び出し迷子...